物事の始まりになぜ「WHY」が大切なのか?

皆さんは自分で考えたアイディアを話すとき、どのように話をしますか?

そのアイディアがどんなものなのか?
他とはどう違うのか?

この点を熱く語っても、相手からするとどこかしっくりしていない様子。

そんな経験はありませんか…?

過去の私も、色々話をしたけれど、結局結論が決まらない。こんなこともありました。
そんな時、サイモンシネック氏の「WHYからはじめよ」に出会いました。
有名ですよね。

サイモンシネック氏が提唱する「ゴールデンサークル」。3つの円を例えにしています。

WHY:なぜやるか?
HOW:どうやるか?
WHAT:何をしているのか?

よく目につきやすい物事(WHAT)は、明確に分かりやすい。
つい一番初めに何をしているのか?話をしてしまう原因です。
一方、曖昧な分かりにくいもの(WHY)は見た目では伝わりにくい。
けれども、ここを伝えられるかが鍵となります。

「すでに満たされた社会」だから求められること

今や世の中には、多くの商品やサービス、情報で溢れかえっています。
逆にどれを選んだらいいのか分からない。そう感じる方も多いでしょう。

私自身も勤務先も一般のお客さまに向けた商品をご提供しているため、常に差別化には向き合っています。

届いて欲しい人は誰なのか?
そのためのモノゴトとしてどんなことが素晴らしいのか?

ついこの2点を必死に考えてしまいますが、すでにたくさんあるからこそ小手先のことではなかなか振り向いてもらえなくなっています。
皆さんにもご経験はないでしょうか。

最初のステップは「なぜやるのか?」

どんな出来事にも、最初のきっかけがあるはずです。
過去の出来事や自分自身の性格、価値観などが挙げられるでしょう。
あなただからこそのストーリーを知ることでそこにかける想いにも理解し、共感できる。

一人ひとり誰一人として同じ人はいません。

「分かってもらえると思った」は基本的には通用しません。
サイモンシネック氏も「自分の商品を買ってくれる人に売るのではなく、自分が信じるものを信じてくれる人に売ることを目指すべき」と言っています。

まずは言語化をすること。

最初は事細かくでもいいです。そのうえで必要あれば、伝わる表現に編集することで、届けたい少しでも多くの方に伝わることができます。
その先には様々な手法があります。

ここでお悩みの際には、ぜひご相談くださいね。

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